空を学ぶ
そらほしナビを使う前に、何から見るか、どの表示を足すかを親子で決めるための学習ハブです。ここでの説明は、正確な観測結果ではなく学習用の目安です。
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まずは何を見る?
最初からすべての表示をONにすると、画面の情報が多くなり、実際の空と見比べにくくなることがあります。親子で見るときは、まず安全な場所で立ち止まり、明るい星や月など、少ない目印から始めるのがおすすめです。
親子で見るセットでは、見方と表示を先に選んでからビューワーへ進めます。すぐ試す場合は、星と星の名前だけを出した ビューワー から始められます。
短い時間で始める実用例
迷ったときは、親子で一つだけ選び、3分だけ見るつもりで始めます。空の条件で変わるため、対象を決めても必ず見えるという意味ではありません。
- 3分だけ見る安全な場所で立ち止まり、画面と空を交互に見ます。
- 月から見る月の目安が使えるときだけ、雲・建物・木・空の明るさを一緒に確認します。
- 明るい星から見る星の量を少なめにして、一つの星を親子で比べてみます。
- 星座線を少しだけ使う星だけで迷ったら、線を短い時間だけ重ね、形の入口を探します。
- 分からなければ画面を減らす星座名や星座イメージをOFFにして、明るい星や月へ切り替えます。
選ぶ・比べる・残す
最初に目印を一つだけ選び、比べるために必要な表示だけを残します。安全な場所で立ち止まってから画面と空を交互に見て、最初の印象をすぐ答えにせず、同じ目印をゆっくり比べます。
一巡したら、結果を「見えた」「見えにくい」「分からない」のどれかで声に出すか、紙に短く書きます。必要なら、雲、建物、木、空の明るさなど、そのときの条件を一つだけ添えます。
このメモをそらほしナビが受け取ったり、保存したり、送信したりすることはありません。分からないときは目印を一つに戻し、同じ流れをもう一度試せます。
星を見つける
星を探すときは、暗い星をたくさん見るより、まず明るく見つけやすい星を画面と空で比べます。方角や高さは端末や見ている場所でずれることがあるため、画面を少しスワイプして、空の印象に近づける使い方が合っています。
詳しい見方は 星の見つけ方 で確認できます。
星座をたどる
星座名、星座線、星座イメージは、星の並びを想像しやすくするための学習用ガイドです。公式な星座境界や、いま見えている空を完全に示すものではありません。小さな範囲の星を選び、画面と空を交互に見ながらたどります。
星座線や星座イメージが気になるときは、いったんOFFにして、星と星の名前だけに戻せます。詳しくは 星座のたどり方 をご覧ください。
月と明るい惑星
月と金星・火星・木星・土星の目安は、「現在空の目安」と一緒に使う表示です。天気、空の明るさ、建物、地形、木、もや、光害によって見え方は変わり、必ず見えるという意味ではありません。
月の形は粗い文字の目安だけです。正確な月齢、照明率、月の出入りは扱いません。詳しくは 月と明るい惑星の見方 にまとめています。
困ったとき
画面どおりに見えないときは、表示量を減らし、方角と高さを少し動かし、明るい目印から確認します。地平線近くの星や月は、建物や木、地形、空の明るさで見えないことがあります。センサーが合わないときも、手動のスワイプで見られます。
よくあるつまずきは よくある質問 にまとめています。
安全とプライバシー
夜に使うときは歩きながら操作せず、安全な場所で立ち止まってください。小さなお子さまは大人と一緒に使い、画面だけを見続けず、空と周囲を交互に確認します。
そらほしナビは、現在の設定や位置の目安を保存・送信しません。安全の考え方は 安全に使うために、情報の扱いは プライバシー で確認できます。